2026年、新年のご挨拶。
新年、明けましておめでとうございます。皆様には、2026年も、平穏で、穏やかな時間が過ごせますように、心よりお祈り申し上げます。
以前にも、度々、ブログで紹介してきましたが
2026年から2035年の10年間は、人口減少が加速的に進み始めます。
昨年度で、約90万人の人口減少が見られました。(単純に、死亡数から出生数を引き算した場合)
数年前から、人口減少は起きていますが、何度も紹介してきた、団塊の世代(出生数が200万人を超えていた3年間で人口構成が一番多い世代)の皆様が2025年度で全て、後期高齢者の75歳に達した現状で、当然に、今後は死亡数が加速的に増加していきます。
2026年度からの10年間で、およそ1200万人から1500万人の人口減少が予測されています。
今まで、住んでいたところに人がいなくなれば、様々な、変化が起きてきます。
想像できるもので言いますと、空き家の増加、治安の悪化、税金やお金を集めて運営している事柄など(例えば、マンションの管理費・修繕積立金、町内会費など)
人がいなくなることで起こりうる出来事は沢山ありますが、働き手の不足、既存のルールや規制で運営していた事柄、人がいなくなることで成り立たない商売、今以上の過疎化、都市への人口集中、今以上の高齢者の増加に対して子供・若者の減少など、また現状では想像できない事柄や構造変化など、切りがありません。
テクノロジーの加速度的な進化、AIがより生活に浸透し、利用されていくなど、社会活動などにも大きな変化が起きます。
詐欺なども、今まで以上にAIが利用され、人間では、区別・判断が出来ない可能性も現実味として、存在しています。
当事務所としましては、皆様には、社会や環境の変化にも対応できる資産(お金)を増やすより、「防衛する」ことにお力になれるように、日々、精進し、依頼者の皆様の平穏で、穏やかな生活に貢献していきたいと考えています。
2026年も、当事務所をご贔屓、よろしくお願い申し上げます。
2026年01月09日 10:39