神奈川・栃木・福岡・埼玉・福井・広島などの警察職員の個人情報が不正アクセスにより流出。
警察職員(つまり実在する現役の警察官など個人情報)の個人情報を管理運営する企業「アルカディア」が不正アクセスにより流出しました。今後、起こりうる可能性があることは
実在する警察官の氏名や所属・階級を語り、ニセ警察官を装い、金銭を騙し取る詐欺に利用される懸念が広がっています。
この場合は、詐欺と見破るのが難しくなり、疑いを持ち、警察署に掛け直す作業をしても実際に存在する警察官と誤認してしまうことが予測されます。
非常に、危険な状況が発生しています。
ニセ警察官を語り、被害者を犯罪者、または嫌疑を掛ける手口で被害者を不安にさせ、金銭を騙し取る手法の特殊詐欺は近年、増加傾向で被害者数、被害金額も高額になっています。
最近でも、当ブログでご紹介しましたが
兵庫県芦屋市の高齢男性が、8億もの金銭を騙し取られています。
ニセ警察官を装う特殊詐欺は
LINE・ビデオ通話・などを利用し、逮捕状・警察手帳・実在する書類名称を利用し、被害者を信じ込ませ
被害者の不安を煽り、嫌疑を晴らすために協力を要求・資産調査・お金を預かる、調べる、などのデタラメナ口実を並べ
銀行口座にお金を振り込ませ、騙し取ります。
何度も言いますが
警察がSNS・ラインなどを利用して逮捕状や警察手帳を見せることは、「ありません」「絶対にありません」ので信用してはいけません。
そして、警察官が「お金の話・金銭を預かる・要求する・振り込ませる」これらの行為は絶対にしません。
万が一、一般市民に「話を聴く」などの調査などをする場合は
必ず、「訪ねてきます」
電話やSNSなどで
身元が特定できない、通信機器を利用して「捜査情報・機密情報・個人情報」を伝えることは「一切、ありません」
皆様、正しい知識を身に着け、ご自身や家族を守り、
命の次に、大切な大切な「ご自身のお金を」奪われない、失わない、
ように、充分に気を付けましょう。
現在の世の中は、詐欺に溢れています。
ご自身が「当事者・ターゲット」にされている状況に落ちると「冷静な判断・適切な行動」出来なくなります。
2026年10月20日 12:21