占い師による、また7300万円を騙し取った事件が発生しました。
占い師による、金銭を騙し取る事件は前回のブログでも紹介しましたが、連続して短い期間で発生しました。占い師による「弱みに付け込んで、金銭を騙し取る」手口は、昔からある古典的な手法でございます。
有名な占い師で、ドラマ化されたりした人物でも、週刊誌などで、そのような記事が掲載されてもいます。(事実かは解りませんが、記事になるほどなのである程度の裏付けは有るかと思いますが、判断は皆様、個人でしてください)
個人的な私見ですが、
占い師は営利で営業しています。
稼ぐ目的で、占いに訪れたお客さんから金銭を授受し、占い、または悩みごとの相談などを営業としてします。
ですから、
軽い気持ちで、素直に占い内容を信用しなくてもいいのでは、また過度に信用・信頼するのは危険です。
人間に「未来を見定める予言・能力などはありません」
私は特別など、言い張る占い師は特に、危険です。
今回の事件を紹介します。
兵庫県警は9月23日、知人女性の暗号資産7300万円相当を自身の口座に不正に移した疑いで、自称占い師の男(32歳)を逮捕しました。
警察によりますと、
数年来の知人である被害者の50代の女性から「暗号資産のパスワードを忘れた」と相談を受け、その際に得たパスワードのヒントをもとにパスワードを解析した見られます。
被害者の女性が警察に相談したことから、事件が発覚しました。
警察は
騙し取った暗号資産7300万円相当を全て、使い切ったとみて、捜査しているということです。
何度も、言いますが、
今回の犯人が逮捕されたということも、事後の制裁だけになります。
暗号資産7300万円相当を使い切ったと見られているので、もう、「お金を戻ってきません」
資産を失ったのです。
2026年10月02日 12:07