障害者を狙った、詐欺やぼったくりグループを逮捕。
以前にも、ブログで紹介しましたことが有りましたが、障害者・社会的弱者をターゲットした、詐欺や悪徳商法は、悲しいかな、現実社会にはございます。今回のケースは、その社会的弱者である、視覚障害者から高額の飲食代金を「ぼったくり」したグループが9月17日に再逮捕されました。
ぼったくりグループは、障害者向けのマッチングアプリを利用し、
アプリ内で知り合った、視覚障害者と身体障害者の20代の男性2人から、飲食代金として68万円と242万円、計310万円を支払わせたとして、バー経営者を含め19人を東京都ぼったくり防止条例違反容疑で逮捕しました。
被害者は、57人・被害総額8500万円にも上ると見られています。
グループは、「実家暮らしで金を持っているから、障害者を狙った」と、供述しています。
何度も、何度も、警告や犯罪事例を当ブログでも紹介していますが、
マッチングアプリは、犯罪者・悪徳業者など、「騙す」目的で利用する、ツールである、と言いう事実です。
マッチングアプリは登録・利用する目的・思惑は人、それぞれ違います。
かならずしも、「純粋に結婚相手を探す・恋人を探す」以外の目的で利用している人物が沢山いることです。
また、マッチングアプリの運営業者も「事実確認・裏どり・公的な証明書」などの提出などを、疎かにしている、または金儲けを優先して、しない・黙認する、などの業者も多い現実です。
国の法整備も、まだ進んでいませんので
野放し状態であり、不誠実な業者・悪徳業者も散見されています。
ですので
利用しようとしている「消費者」の皆様には
必ず、運営業者の評価・過去に問題を起こしていないか、トラブルないか、犯罪に絡むような事件はない?などのリサーチを必ず、してから登録・利用してください。
2026年09月18日 19:46