未公開株の投資詐欺で1億5000万円失う。毎年、一定数は必ず被害者がいる詐欺です。
お金を待っている外観を作り出している人には、「悪い人間は、ほっといても寄ってくる」と題したブログを紹介しましたが未公開株の被害者は、ほとんどが、このケースに当てはまります。
つまり、ある程度の資産を抱えている中間層より上の世帯になります。
「令和のカリスマ投資家」名乗る男が
会社役員の2人の男性から出資金名目で現金1億5000万円を騙し取った疑いで、会社社長の39歳の男性が逮捕されました。
警察によりますと、
2023年5月から、会社役員の2人の男性に、「令和のカリスマ」などと名乗り投資活動をしていたと言い、被害者男性に「自分は未上場企業の出資に力を入れている。上場すれば10倍・20倍にもなる」などと話していた。
何度も、言いますが
未公開株の投資は、すべてと言っていいほど、ほとんどが詐欺・詐欺です。
騙される人のほとんどが、友人・知人、また知人の紹介で知り合った人からの、未公開株の話を信じて、「お金を騙し取られます」
この手の詐欺は
詐欺師側は、銀行員・証券会社、投資ファンド、さも詳しさを示す立派な経歴を提示じます。(事実か確認もとれない・経歴詐称をしている場合も多いです)
名刺を頂いた場合は、必ず、経歴などの確認作業をして下さい。
それをすることだけでも、詐欺を回避するができますし、経歴が事実だとしても、業界内での「好くない経歴が判明したり・過去に詐欺・会社内で懲戒処分・解雇など、悪い噂など」
ある人物であることが判明すこともございます。
そのような人物は「信用してはならない」怪しい人物になります。
何度も言いますが
未公開株は、ほぼ詐欺です。
決して、手を出しては、いけません・ダメです。
必ず、騙され、お金を失います。
毎年、一定数の被害者いることを、お忘れなく
ご自身が被害者にならないように、その手の人物には「近づかない」「かかわらない」「信用しない」
を徹底してくださいますように。
2026年09月15日 13:36