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警察官が金融機関からキャッシュカードを騙し取った原因はオンラインカジノ

この事件は、先日、報道などでも公表されていますが、金融機関からキャッシュカードを騙し取った原因はオンラインカジノで作った借金1000万円でした。
逮捕された大分東署生活安全課の女性巡査(27歳)は、消費者金融などから1000万円近くの借金があり、女性巡査は借金の相手から口座を作るように言われたと話しています。(推測ですが、闇金融などからも、借り入れをしていたと思われます)
この女性巡査が作った口座が特殊詐欺に使用され、複数の被害者から数百万円の入金が確認されています。
オンラインカジノは急速に広がり、統計上のオンラインカジノ人口は約337万人と推定され、現在も利用していると答えた人は約197万人。
経験者500人の回答を基にした推計では年間の賭け金は総額約1兆2423億円に達し、経験者の60%に依存の自覚があった。
日本で利用できるサイトの多くは海外で運営されています。
サンプル500人での統計上の数字によりますと、男性が338人 女性が162人が利用
年代別では、20代が30% 30代が28.8%で全体の6割近くを占めていて10代も5%が利用しています。
若年層で急速に広がりを見せています。 
個人的な私見ですが、オンラインカジノはスマートフォンでするゲームとの親和性が高いと感じています。
ゲーム感覚で始め、どんどんのめり込み回数が増え・賭け金の高額化が進行してしまい依存度が加速し、四六時中、賭けをしてしまい借金までしてしまう傾向にあります。
やがて借金でどうにもならなくなり、闇金や闇バイトまでに手を出して人生を破滅させる行為に繋がります。
公営ギャンブルは、24時間開催していませんが、オンラインカジノは365日24時間利用でき、場所も問いません。
ですので、依存状態になる速度が他のギャンブルより早く借金の金額も高額になりやすいと思います。









 
2025年03月14日 12:58

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