2025年度のニセ警察官の詐欺被害金額は、985億円です。
警察庁が2025年度のニセ警察官を語った被害認知件数が1万件を超え、被害金額が約985億円に上ると公表しました。(特殊詐欺で、ニセ警察官を装う手口のみ)昨日も、佐賀県で60代の女性がニセ警察官を装った特殊詐欺の被害金額が5億3500万円という、高額被害が報道で紹介されました。(最近、被害額が億を超える事件が増えています)
この事件は、指示役とみられる男が逮捕されています。
また、国際的な詐欺拠点とされるカンボジアで、カンボジア政府が4月24日に特殊詐欺の摘発状況を公表しました。
9月間で250か所以上の拠点を摘発し、日本人を含む1089人が関与する事件112件を起訴しました。
摘発逃れの動きもあり、2026年だけでも詐欺に関与した外国人、約24万人が自主的に出国したと示しました。
東南アジアは、特殊詐欺などの一大拠点になっていて、その中でカンボジアは突出して多くなっています。
ですので、
海外で高時給のバイトは、闇バイト、すなわち詐欺に絡む詐欺電話をかける(かけ子)などがほとんどですので、安易に応募しないで下さい。
最近の事例で多くある手口で
郵便局のレターパックを利用して、逮捕状を送付してくることが多く発生していますが
警察では、レターパックなどで、そもそも逮捕状を送付しませんし、逮捕状とは、警察官(刑事)が容疑者たる本人に直接、目の前で提示するものですので、SNSのカメラや郵便などで送付されるものでは有りません。
そういった行為は、すべて・すべて詐欺、詐欺ですので、絶対に信用してはいけません。
2026年05月12日 11:04