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外国人による窃盗・万引き・出し子などの犯罪が増加しています。

警察庁が、2025年度の日本国内で摘発された来日外国人の犯罪者数が1万2000人を突破したと発表しました。
3年連続の増加になり、2025年に摘発された外国人犯罪者は1万2777人にも上り、犯罪認知件数は2万5480件、なりました。
ベトナム人・中国人の2か国で、日本における外国人犯罪の約半数を占めています。
刑法犯として摘発されたベトナム国籍の容疑者の内、「窃盗」が52%占め、その中でも、「万引き」が29%に達しています。
国籍別
ベトナム・4167人(32%)
中国・2062人(16%)
フィリピン・714人(6%)

検挙された容疑者の在留資格(ビザ)別にみると
技能実習・特定技能の資格をもつ外国人の刑法犯が、顕著に増加傾向にあることが警察当局の調べで判明した。
摘発された来日外国人の刑法犯において、「共犯事件」が占める割合が46%で、日本人の共犯割合は12%であると比較すると外国人が集団で犯罪を起こしている割合は、日本人犯罪の約4倍にも上ることが分かります(つまり、外国人の犯罪は単独犯より、グループ・集団で役割を決め、犯行に及んでいる確率が鮮明に)

最近の事例
コンビニATMで80万円を不正に引き出した・出し子のベトナム国籍の男(22歳)を逮捕した(4月8日)
スマートフォンの銀行アプリを悪用し、コンビニのATMから80万円を不正に引き出した疑いです。
この男は、留学生として来日し「現金の引き出し役」だったとみられ、スマホには指示役とのやりとりが残されていました。

昨年5月から7月にかけて、関東地方のドラックストアから化粧品を盗んだとして、ベトナム国籍の男女6人を逮捕した事件では
ベトナム国内にいる首謀者が指示し、日本国内で万引きする実行役・盗んだ商品をベトナムに運ぶ運搬役などの役割を分担し犯行に及んでいた。

出身国で組織化されたグループや、SNSを通じて、繋がりをキッカケに役割分担をしながら犯罪を行う「トクリュウ」(匿名・犯罪流動型のこと)
様々なグループが存在しているという。

個人的なことですが、
銀行ATMなどで、明らかに日本語が話せない不審な外国人が複数でATMの前で長時間立っている姿を目撃します。(一応、警察や行員に通報します)
もし、未然に防ぐことができれば、詐欺被害金を奪われることを阻止できるかも、しれません。
最近は、詐欺被害金の外国人の「出し子」が多く存在しますので、皆様も、不審な人物や行動を見かけたら、協力をお願いします
決して、外国人を差別・偏見をしているわけでは有りません。
不審な人物・行動で判断してください。
特徴は、統計でも示しているように、外国人犯罪は集団で行動して犯罪を起こしているので、不審者は見分けやすいかと思います。

また、2025年の在留資格取り消し件数を、法務省出入国管理庁を発表しました。
入管法に基づく在留資格取消件数は、1446件で、前年比22%の増加になります。
国籍別では
ベトナム、947件(66%)最多
在留資格別では、技能実習生が771件で最多
留学生が、142件

インドネシア 94件
スリランカ 91件
ウズベキスタン 70件
中国 66件      となります。(全体でも、技能実習生が973件・留学生が343件と90%占めます)

全てでは有りませんが、犯罪を犯した国籍ランキングとリンクします。





 
2026年04月14日 13:15

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